楽しい老後をおくる

3月は、お店は忙しく、私も早朝から仕事をしていますが、お陰様で身体は元気です。
私の年代は、一番、気になることは、健康です

でも、健康は自分で、作るものですね。
この間、ある本で、暇を持て余して、人付き合いのない人は、認知症になりやすいと書いてありましたが、たしかに、そうだと思います。

もったいないと思います。
自分の人生なのですから、ダラダラと時間だけ
過ぎていく日々ほど
生きる屍です。

ほら、自然界は、春の季節です。
朝の散歩は、健康になるし、何より、清々しい
空気、春の草花の香り。
身体中の細胞が喜んでくれます。

きっと、自分がしたいことが見つかりますよ。
老後が、病院通いで終わるなんて、哀しいです。

私達が、楽しく、笑顔でイキイキと、過ごす事が、若い方たちへの素敵な人生の道しるべに
なります。

今日も、楽しくね!合掌
b0409754_07284443.jpg

# by jionshouja | 2019-03-20 07:04 | Comments(0)

大内さんの素敵な切り...

大内さんの素敵な切り絵シリーズ
「千手観音様」
# by jionshouja | 2019-03-15 18:34 | Comments(0)

必要とされる人になる

今日は、孫の卒園式。
お陰様で卒園できたことを感謝です。
先生たちにも、心から感謝です。

店は、卒園等で朝から、お弁当で忙しく、
その合間に、娘の着付けをしました。

着付けをしながら、ふっと、必要とされている
ことのありがたさに気がつきました。

毎日の食事作りも、孫たちの世話も
必要とされており、役にたっています。

必要とされることは、あなたでなくては、できないからですね。

あ~あ、いつも、私ばかりが、しんどい事ばかりと愚痴が出そうですが、
絶対に、頼まない人もいるでしょう?

何故、頼まないのと腹が立つでしょう。
親の介護や孫の世話など。

それは、頼んでも、しない事がわかっているからです。

人は、無意識のうちに、頼みやすいひとを選んでいます。

あら、私ばかりが、損な役ばかりと思いますが、頼みやすい人の心の温かさを感じているから、頼まれるのですよ。

そう、あなたが必要なのですね。

わ〜い、私、親の介護も孫の煩わしい頼みごとも、なんにも無いから、最高と考えていたら
少し、寂しい人生かも、しれませんね。

頼みごとをされないのは、必要とされていないのです。
ママ友でも、困ったときに、お願いをするとき、頼みやすい、気持ちよく、聞いてくれる
人を選んでいるでしょう?

つまりは、愛情のある人を選んでいるのです。
頼むのに、気を使ったりして、ストレスがたまる人には、頼みたくないはず。

だから、頼まれ事が多くて大変だと、思わないでね。
必要とされている事に気づいてね。
素敵な人生を送っていますよ。

さあ、一段落、しましたので、お茶をいただいて、お客様をおまちいたします。
合掌
b0409754_10133334.jpg

# by jionshouja | 2019-03-14 09:36 | Comments(0)

心痛む虐待

私が、一番、心が痛むのは、子供の虐待です。

命まで奪う親。
虐待することが、憂さ晴らし、歪んだ心は
相手が苦しむことが喜びとなっている。

これは、特別な人ではない。
暴力は振らないが、相手を言葉で傷つけている
人は多い。

その人が嫌がる事を、わかっていながら、さも
味方のように言う。
あるいは、相手の容姿、学歴などを笑いものにする。

これも、相手をどれだけ、心に傷をつけているか気がついていない。
虐待が可哀想と言うが、自分も相手の心を虐待していることに気づきたい。

あなたも悲しい思い出、ありませんか?
小さい頃、周りの大人から、毒あるコトバを
あびせられ、それがずーと、心に残り、劣等感になってしまった事が。

私もありますよ。
今なら、ゆがんだ憂さ晴らしに、嫌がる事を
口にしていたんだとわかりますが、つくづく、
人間は、大なり小なり、相手を傷つけているのです!

虐待している親と同じ、恐ろしい心を持っています。


このことに気がつくのは、仏教の教えや心を学んでいくことで、気がついていきます。

虐待のニュースを聞くたびに、なぜ、愛のある
生き方を選ぶ事ができなかったのか。

地獄の生き方しか、知らなかった親.そして
その親も…
負の連鎖は続いていきます。

そのことが、私は胸が痛いのです。

私は、言葉の虐待していないか。
自分を振り返り、心を見つめるために
和歌山に出かけ、先生のもとで学んでいます。

朝早く、鷺森別院にお参りしました。
皆んな、幸せにと。合掌
b0409754_17095160.jpg

# by jionshouja | 2019-03-09 15:45 | Comments(0)

昨夜、幼稚園の孫が、...

昨夜、幼稚園の孫が、お雛様を飾ってくれないと泣きだし、婆さんは毎日、時間に追われて
気がつくと、3月3日!!

ちらし寿司を作って、なんとか、飾るのは
逃げたいと思っていたが、孫の涙💧には
勝てません。

身体に鞭打って、飾りました。
孫も、一生懸命、お手伝い。

お雛様に、遅くなってごめんなさい。
月遅れの4月まで、ごゆっくりとね。

孫のご満足は!
婆さんは、早々とちらし寿司を食べて、帰宅。
身体、持ちません。

でも、忙しいとか、手間がかかるとか、そんな
理由で、季節の行事をやめてしまうことは、
してはいけないと、自分を戒めました。

たしかに、仕事などで疲れていると、押入れから出すことすら、気が重い。

婆さんは、孫の泣き顔に後押しされて、飾れた。


もともと、嫌いではないので、お雛様たちと
おしゃべりしながら、小道具をつけていく。

いや、お久しぶり!なんてね。😁

季節の行事は、心を癒やしてくれますね。
なんだか、幸せなひと時をお雛様から
いただきました。

それなのに、婆さんは今年は、飾るのは
やめようと〜思っていた。ごめん。

覗きにきた爺様が、手伝いが出来んで、ごめんなと、言われましたが、何を手伝いますの❓

段飾りの重い箱も、婆さんが力振り絞り運び、
椅子に乗り、押入れから、大きな箱を出している時も、横を通っていたよね。

その、大きな手で、お雛様たちを、触らないでね。
逃げ出します。

今日は、雨。
お雛様たちと、お茶でもしますか。
爺様は、お茶より、アラレがいいみたい。

あなたも、素敵なお茶時間、持ってね。合掌。
b0409754_11211905.jpg

# by jionshouja | 2019-03-04 10:31 | Comments(0)